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どんな葬儀がしたいのかを決める

葬儀の種類について

どんな葬儀や告別式を行いたいのか決めるために、まずは「家族葬、一般葬、社葬、直葬」など、さまざまな形式の葬儀について理解をしておきましょう。どれもお葬式ですし、儀式の流れについてもほとんどが共通しています。以下のページでそれぞれの葬儀はどの形式なのかについても解説していますので、ぜひ参考にしてください。

家族葬とは?

家族葬を選ぶ方は、全国的にも増えている形式です。あるデータによると、2015年では、全国で約31%の人が家族葬を選んでいましたが、2017年には、約37%の人が選んでいる人気の葬儀形式です。 家族葬で行うことは「通夜、葬儀、告別式」で、一般葬と行うことは同じです。ただし、参列者は、家族や親族、そして限られた一部の友人だけで行うという特徴があります。

そのため、自然と小規模でアットホームな葬儀になるという特徴もあります。なぜ家族葬が選ばれるのか、具体的な基礎知識を知り選ぶ時の判断材料にしてください。

家族葬について
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一般葬とは?

一般葬は全国的にも一番多く選ばれる古くから伝わるお葬式です。2015年では、約58%の人が一般葬を選んでいます。しかし、2017年では、約52%となり、約6%減少しました。 一般葬を行う人が減少したのは、時代の流れによる価値観の変化が影響していると考えられるでしょう。家族のあり方やご近所との付き合いが減少傾向にある都市部を中心に、地域の人に参列を促す一般葬は減少傾向にあります。

もうひとつの側面は、お葬式に関する費用面についての問題ですが、葬儀としてはまだまだ一般的な形式であることは間違いありません。一般的な葬儀の形式を知るためにも、ぜひ参考にしてみてください。

一般葬について
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社葬とは?

社葬は一般葬や家族葬とは大きく異なる葬儀形式と考えてさしつかえないでしょう。社葬が行われるのは、会社の創業者や経営者、功績のあった方などが亡くなった時だからです。 もちろん故人の死を悼むという点では、他のお葬式の形式と同じですが、規模感や守るべきマナー、必要な費用が決定的に異なります。社葬と、他の葬式で異なる部分はどういうことなのか知っておけば、葬儀の意義をより深く理解することができるでしょう。故人が社葬を行うべきかどうか悩んでいる方は、ぜひご覧ください。

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直葬とは?

直葬は2015年で約5%の人が選んでいました。2017年では4%とわずかに減少しています。ただし、東京都などでは直葬を選ぶ人の割合は約9%で、これは全国平均を上回っています。 特に、葬儀に対するしきたりが根強く残っている地方より、東京だけで見ると多いという結果は、お葬式に対する価値観の変化が大きく見られると言えるでしょう。

直葬を選ぶ理由はさまざまだと思いますが、一概に「価値観の変化だ」と決めつけることはできません。直葬のメリットやデメリットも含めて知識を蓄えておけば、正しい判断ができるはずです。ぜひ、参考にしてみてください。

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