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悪徳業者に注意!

悪徳葬儀会社とは

まず前提として、悪い葬儀業者には「喪主の気持ちに寄り添う」という発想がありません。特にお葬式をしたことがなく、親しい親族や葬儀経験のある詳しいご友人がいないご家庭は注意が必要です。「これが葬儀社の一般的な対応なのね…」と納得してしまう恐れがあります。

このページでは、変な葬儀業者と契約してしまわないように、気を付けるべきポイントをまとめています。ぜひ最後までお読みください。

利益優先と感じたら注意

提案してくるのは、高額なプランばかりで、それ以上に、別料金や不要なものまで盛り込み、葬儀代金を上げていくのです。お世話になった故人との最後のお別れが、最悪の結果になるのは避けたいもの。悪徳葬儀会社にはくれぐれも注意しましょう。

言葉遣いにも注意

悪徳葬儀会社の担当者は喪主に寄り添った葬儀をしようとは思っていません。都合の悪い質問や対応を投げかければ、疑問を解決しようとはせず、はぐらかしてきます。悪徳葬儀屋はお葬式が遺族と故人のお別れの場であることは関係ありません。說明を求めても面倒そうにしたり、質問をしても、専門用語を多用して適当にはぐらかしてしまうような担当者には注意しましょう。たとえそれが悪徳葬儀業者でなかったとしても、必ず葬儀後にモヤモヤした気持ちが残ってしまいます。

口調にも注意

また、友達など親しい間柄でもないのに、急に馴れ馴れしく話をしはじめたら注意しましょう。また、契約を断ろうとすると、急に態度が変わったなどがあった場合も要注意です。担当者には人それぞれ個性はありますが、葬儀社のスタッフは業種の特徴もあり、お客さんへの対応はどこも非常に丁寧な方ばかりだというのが普通です。対応にかんして変に思ったところがあれば、避けたほうが無難です。

見積もりを嫌がる

普通の葬儀会社ではトラブルを避けますから見積もりをするのは当然です。それなのに見積もりを出さない、あるいは細かい内容を深く聞こうとすると、はぐらかすなら注意しましょう。違和感のある内訳に別途料金などの罠がしかけられているかもしれないからです。

見積書金額が
全てではない場合も

見積書をもらっても安心してはいけません。記載されている料金だけをうのみにするのではなく、別途料金や追加料金、立て替え金の有無について細かく聞いて確認しておいてください。悪徳業者はそれを黙って契約し、別途料金と言って見積より高い請求額を提示することがあるからです。

契約や入会を急がせる

契約を急がせる葬儀会社にも注意しましょう。大好きだった人が亡くなれば、精神的に参っている状態です。そのような状態でお葬式の準備をしなければなりません。悪徳葬儀会社は精神的に参っている状態をチャンスと考えて契約などを早く取ろうとします。

割引を出して急かしてくる

要望を言っても話半分で聞き、対応できるかどうかも分からない状態で、とにかく今、契約をすれば祭壇の料金を割引しますと言い出す所は注意しましょう。契約を悩んだら「故人が早く葬式をあげてくれと泣いています」などと言う担当者にも注意が必要です。いい葬儀とは「早く葬式をあげる」ことではありません。故人をダシに使うような営業文句を使う葬儀社とは契約をしないほうが無難です。

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