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八王子の葬儀事情

実は八王子市は、年間で死亡者が5000人ほどいる、東京都内でもトップクラスで葬儀の件数が多い市です。東京23区内でも高年齢化が進んでいるエリアで、葬儀の需要は総じて高いといえます。

統計データで見ると、月別の死亡者数は400~500名。八王子市内にある火葬炉の稼働率は軒並み80%を超えています。昨今、火葬場の予約が取れないと問題がありますが、この数字を見ると納得せざるを得ません。

八王子の葬儀社について

「すえひろがり」では、八王子市にフォーカスをあてて葬儀社選びの助けとなりそうな情報を発信しています。調べてみたところ、八王子市内で葬儀の相談に乗ってくれる葬儀社は、なんと90社近くありました。葬儀を間近に控えた方にとって、100社近い数のなかから自分にあった葬儀社を見つける余裕はまずありません。

数ある葬儀社からひとつに絞るポイントは「どんな葬儀をしたいか」だと私は思っています。なんのこだわりも持たずに葬儀社探しを始めてしまうと、結局業界大手の葬儀社でしか検討ができず、十分な比較ができません。例えば「自社斎場」や「一日一喪家限定」など、葬儀に求める条件を持って、葬儀社探しをしてみましょう。

増える「葬儀難民」

団塊世代の高年齢化が進み、今後加速度的に葬儀場の「数」が必要になってくるのは、周知の事実です。

現状の火葬場の数は、今後予想される死亡者の数にあっておらず、これからさらに「葬儀場の予約が取れない」「遺体が何日も火葬できない」という悩みに直面します。これを「葬儀難民」といいます。

現実問題として、火葬場は建てたいときにどこにでも建てられるものではありません。住民の反対運動に遭いやすいという性質をもった設備は、たとえ必要であったとしても、簡単に建てられるというものではありません。

葬儀が決まりにくい現在で
なにをすべきか

葬儀の予約が取りづらい現実はあっても、いつかかならずくる「すぐに葬儀をやらなくては」という悩みは、どう解決すればいいのでしょうか。

私の考えでは、「地元での葬儀を長く行ってきた、歴史のある葬儀社に事前相談をする」のが一番スムーズです。 確かに、まだ亡くなってもいない人の葬儀の予定を立てる、というのは非常にデリケートな話で、切り出しづらいものです。

ただ、いつか来るその日に、バタバタと準備をしてまともな葬儀ができなかったという事態を避けるためには、余裕のあるうちに「ここにお任せしたい」という葬儀社を探しておくことが大切です。

「すえひろがり」では、八王子で実績のある、一日一喪家限定の自社斎場を所有している葬儀社をピックアップして紹介しています。ぜひ、参考にしてみてください。

八王子で一番「ありがとう」の気持ちが伝わる葬儀社を探す
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八王子で故人も参列者も満足できる「貸切葬」ができる葬儀社をまとめました。こだわりの自社斎場を持つ葬儀社をぜひご覧ください。

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