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事前準備

医師から死亡を告げられたその時から、葬儀の準備ははじまります。心も身体も疲弊しているタイミングだとは思いますが、時間は待ってくれません。ひとつひとつ順を追って対応していきましょう。ぜひ最後までご覧ください。

葬儀準備をするにあたって、決めるべきこと・確認すべきことは以下の通りです。

  1. 葬儀社を決める
  2. 地域の特徴、出席者の確認
  3. 契約事項の確認

1.葬儀社を決める

医師により、ご臨終、あるいは死亡したことが伝えられたら、まずは葬儀社を手配します。病院の中には、出入りをしている葬儀社もあり、紹介される場合もあるようです。ただし、絶対に契約を結ばなければならないという強制的なものではありません。病院から紹介をもらえる葬儀社が優れた葬儀社ということは一概には言えません。言われるままに契約してしまう前に、まずは自分で葬儀社を探してみましょう。

とはいえ、葬儀社を決める時間はあまりありません。逝去してから考えるのでは十分な比較ができないまま契約してしまうという事態に陥ってしまいます。不幸な事故で突然亡くなられた場合など、予測できないものでなければ、事前に相談したい葬儀会社を決め、連絡先をメモ帳や携帯電話の中に書いておくと良いでしょう。

2.宗派や風習、出席者の確認

葬儀会社が決まったら、決まった宗派があるなら宗派、出席者、風習、契約事項についての確認をまず行いましょう。突然の場合、宗派や風習などに関してはまったく分からない場合も多いです。あらかじめ、宗派と特別な風習があるのでしたら、調べてメモ帳に書いておくといざという時に困りません。

宗派や風習は事前に教えてもらいましょう

少なくとも、菩提寺や宗派については、詳しい親戚の年長者に聞いておく必要があります。また、宗派や地域によっては、独特の風習がある場合も多いです。お葬式の前にその点も、親戚の年長者や、葬儀会社の担当者に確認しておくと良いでしょう。

出席者を確認する

故人の親戚や親しかった人などに対して、亡くなったことを連絡しなければなりません。近い親戚筋はもちろん、遠い親戚まで連絡しておく必要があります。 また、亡くなられた時点で故人が仕事をしていたならば、職場にも連絡をした方が良いでしょう。退職をしていたとしても、十数年前ならともかく、最近なら連絡をすることをおすすめします。

葬儀のイメージを決める

参列者数の予測がついたら、葬儀の規模について考えておく必要があります。葬儀の形式によって人数も大きく異なるのですが、それにより会場の規模も変わってきます。あらかじめどのような葬儀をしたいのか、家族で決めておくと揉める心配もありません。事前に話し合っておきましょう。

3.契約事項の確認

告別式などでやりたいことや要望があるなら、葬儀会社に伝えておきましょう。葬儀の大枠が決まったら、お見積り、式の時間、花かごなどのお供え物の確認をします。費用については固定費用と変動費用があるので注意してください。固定費用は、人件費、式場、祭壇や、納棺、骨壷や霊柩車など、葬儀をおこなうにあたって欠かせないものがほとんどです。

変動費用に注意

プランによって状況によって変わる変動費用には注意をしましょう。料理などの飲食費をはじめ、返礼品や会葬礼状などは、料理を食べる人数や内容によっても変わってきます。通夜振る舞いなどのお食事の数も必要数量を予想する必要があるでしょう。最終的に「固定費用+変動費用」の合計が葬儀社に支払う金額になります。あらかじめお金の面で齟齬がないように、きちんと葬儀会社に相談しておくことが大切です。

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