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弔問客への対応はどうすべき?

弔問客への対応は丁寧に

身内を亡くして深い悲しみにあるとき、人に対して丁寧に対応するというのは難しいことです。しかし、せっかく来ていただいた弔問客への対応がぞんざいだったら、弔問客に対してだけでなく故人に対しても失礼です。 完璧なおもてなしは必要ありませんが、弔問客への対応はやはり丁寧である必要があります

香典返しを用意しておく

弔問のタイミングにもよりますが、弔問客が香典を持参してくることがあります。そういったときには香典返しをしなければなりません。用意するものとしてメジャーなのは、日持ちのするお菓子です。賞味期限が近いものですと、かえって迷惑になってしまう場合もあるので、気をつけましょう。

葬儀屋さんに当日の返礼品を依頼する際に、多めにお菓子などを発注しておくと急な弔問客対応もずいぶんと楽になります。

飲み物を用意しておく

また、弔問客が自宅に来たときにはお茶やコーヒーを出すこともあるかと思います。いつもより多めに用意をしておくと弔問客が来たのに飲み物がない!といった事態も避けられます。お茶請けなどがあるとなおよいです。

部屋をきれいにしておく

何から何までおもてなしするという必要はありませんが、最低限人に見られても困らない程度に部屋を片付けておくなどの配慮があるといいでしょう。

弔問客との会話の内容

挨拶はしっかりと

弔問客への対応として、挨拶は重要な位置にあります。挨拶の例としては「本日はお忙しい中お越しいただき、ありがとうございます。生前は故人が大変お世話になりました。故人もお気遣いに感謝しております」というような内容を伝えられれば大丈夫でしょう。

会話の内容に注意

弔問客との会話にも気を配ることが重要です。特に気をつかわなければならないのは、故人が亡くなったときの様子や状況についての話題です。

もし、故人が亡くなった際の様子を質問されたとしても、あまり親しくない人にまで詳しく話す必要はありません。親しい弔問客の場合でも、聞かれてもいないのに、遺族の方から積極的に亡くなったときの様子を話すということは避けるべきです。その理由は、聞く側の弔問客がどのような反応をしていいのかと困らせてしまうことになりかねないからです。あくまで、故人との関係性や思い出など、偲ぶ内容での会話を心がけるとよいでしょう。

リラックスして
対応しましょう

細かく対応について説明してしまいましたが、あくまで弔問は公式の場ではありません。あまり形式張ったことをする必要はありませんので、せっかく来ていただいた弔問客に対して感謝をして、ひとりひとり丁寧に対応すれば、まったく問題ありません

この記事のまとめ

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